2008年10月28日 (火)

ホビコン神戸 おつかれさまでした

ほんとにおつかれさまでした。

まーいろいろありましたが、ひとつ。
実行委員会はイベンターである以上、責任は負わなきゃいけないわけで
その責任を果たせてたかというとダメだったわけで。
こっちも仕事の有給とったり、準備に必死こいたりしてるぶん
イベントが滞りなく開催されてくれないと困っちゃうわけですが、
今回一番大変だったのはなんと言ってもお客さんですよね。
中はまったりしてましたが、外は寒いは雨だわでとんでもなかったご様子。
そんな中、買っていただいた方には感謝です。

 そんなわけで、今回頒布のホロについては、今回は許諾が出てからの時間が数日だったため、
前回のワンフェスと違い、スプレー缶を駆使しての5時間・超省力塗装だったので
色的には地味目になってしまったのですが。
逆に考えれば誰もが楽チンにそこそこ塗れるわけだから、
とりあえずそっちのレシピをざっと書いておこうと思います。

表面処理は終わった前提で、全パーツにメタルプライマーふきます。
サフは吹かずに地の白色を活かします。

肌色→フレッシュ1、フレッシュ2半々で混合、蛍光オレンジ少々
とりあえず肌色部分だけはエアブラシで塗りました。

以下、スプレー缶と筆塗り。
髪の毛・尻尾→クレオス:ウッドブラウン
耳や尻尾の白はあとで筆塗り。マスキングして地の白を残してもいいかも。
上着→タミヤ:タン
ズボン→タミヤ:ジャーマングレイ
腰巻、飾り紐はモンザレッドにハルレッドを濃い目にスミイレ
手首、襟元、ズボンのすそなどはマホガニー筆塗り。
靴は艦底色筆塗り、樽はマホガニーで単色塗り。タガは黒鉄色で塗ります。
あとはちょっと濃い目の茶色系でスミイレなどをお好みで。

まつげ、眉などはつや消し黒、
瞳の外周をエナメル黒で決めて、均等な太さで残しながら内側を赤で塗り、
乾いたら上側半分をハルレッド、感想後、ハイライトを入れます。

終わったー。
ほんとに手抜きだなあ。色はセット2のほうで書いていますが
セット1は裸だしすぐですね。
前塗ったときはグレーや茶色を細かく調整したので、けっこう手間だったのですが
スプレーだけでも何とかなるもんですね。

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2008年7月18日 (金)

もう夏

えーと。前回更新が…2月。もう夏です。早いです。そして暑いです。

サラリーマン仕事終わって作業するとマジで死ねます。

 とりあえず前の日記のとおり、今回のお題「狼と香辛料」、すすめてました。

 あれは忘れもしない2月。「狼と香辛料」のアニメの好調な滑り出しを見た私は、これはうっかりすると夏にはホロのフィギュアが出まくってしまうに違いない、と考えました。

そして申請。

狼と香辛料セット1(ホロ&ロレンス)

狼と香辛料セット2(ホロ、ロレンス)

まあ間違ってはないはずなんです。あの小説は二人の掛け合いを楽しむもので、それはホロのみでは成立しないんですよ。そして、きっとロレンスを作るのはマスプロでは厳しいはず。

だからこそロレンス。

でもそれは2体分の労力なんだよ俺…。そして何で二種なんだ・・・。

いつものとおりですね。

 で、スケジュールもやはりいつものごとく、ギリギリぎっちょん。

ベルグさん(レジン成型屋さん)に送る前に、何とか写真をとったものの、

なぜか写真データ破損。やばいです。いつものようにやばい香りがします。

 というわけで、かろうじて残ってたほうのホロだけ載せますよ。

P1010113  …はだかんぼです。

まあ別にエロ狙いな気持ちは微塵もなく、イメージは2巻の小説のクライマックスシーンから拝借。神様ははだかでも全然平気なんだぜ的な雰囲気をねらってみた次第です。だから無粋なディテールは一切ないぜ!

 はだかなので継ぎ目とかをいろいろ考えたのですが、腕の部分で露骨にぶった切ってます。ぶった切る場所を決めたあと、そこが見えなくなるように髪型を調整したので、普通に組んでも、どこからも継ぎ目が見えないようになってます。

えへん。

えばるような話ではないです。

はだかで飾ってもあんまり恥ずかしくないような感じのつくりにしたつもりですが、いかがでしょうか。そして同サイズのロレンスがヨイツの森まで借金取立てについてくる予定です。

うへえ。

また更新します。

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2008年2月28日 (木)

狼と香辛料 ホロ

 P1014801電撃文庫「狼と香辛料」よりホロです。

 豊作をつかさどる狼の化身、狼耳とふさふさの“麦束尻尾”がチャーミング。

 小説が非常にいい感じだったので作りたくなり、裸の状態まで約1週間、すばらしくスピードが出ました。アニメもはじまりましたが、原作からのファンとしては小説挿絵版が欲しいなーということで、トライアルもかねての製作です。

 小説のキャラの立体は、資料がすごく少ないので、なかなか難しいかな、と思ったんですが、文章から容姿や雰囲気をつかんでいく作業はなかなか楽しかったです。久々に資料集めに奔走するのも楽しかった。元絵はあまり立体に向いている感じではないので、いろいろと四苦八苦してここまできました。胸像仕立てです。

 本番ではやはりアニメのエンディングや小説にちょっとだけ出ているマスコット的なバランスのを作りたいですね。

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2008年2月26日 (火)

カヴォ(オリジナル)組み立てフォロー

 今回のワンフェス2008冬で出した初のオリジナル、カヴォです。

P1014820_5 P1014816_4

かぼちゃぱんつ縛りで考えたオリジナルフィギュア案と、関節パーツを胴体に見立てた可動フィギュアの案をあ わせたものです。実際に見ないと分かりにくいのですが、身長3センチ以下の極小可動フィギュアで、胴体が丸ごとリボルテックの小径リボルバージョイント(ダブル)になっております。腰と首で前後に可動して、腰を突き出した立ちポーズからぺたんこすわりまでカキコキと可動します。リボルバージョイントマジ優秀です。

ちっこいし、たいしたもんじゃないんですが、ここにくるまでに、一年間、時間があるときはぼんやり考えながらぶちぶちいじってましたので、愛着もひとしお。製作記的なものを書き始めるととんでもなく長くなるので、そのへんはいつかどこかで。

 今回買っていただいた方が5人ほどいらっしゃるので、そのアフターフォローというか、あんまり抜きのうまくないもの売ってスイマセン。

 まずパーツ構成ですが、顔、後頭部、前髪、頭部ジョイントカバー、胸、おなか、下半身の系7パーツです。

 組み立てには、頭に2箇所、おしりに1箇所、3㎜径の穴を開ける必要があります。穴には中心にアタリがつけてありますので、アタリにあわせて、できれば細目のドリルからじゅんぐりにゆっくり穴を広げていきます。角度は穴の底の面に垂直に。首は後頭部に向かって斜めに、頭のは顔方向に向かって斜めに入れる感じです。特に頭の穴はうっかりすると顔側に突き抜けてしまうので注意してください。

後頭部と顔、髪の毛をあわせて接着、胸とおなかも接着です。顔の裏側が型の回りこみでおかしな感じになっているので少し削ってください。

頭のカバーは穴にそのまま差し込みます。

このへんで一応カラーリング。

今回なるべくシンプルにするためにエアブラシ一切無しです。

 かぼちゃぱんつの白:キャスト地

 肌色:Mrスプレー キャラクターフレッシュ1

 髪の毛:Mrスプレー タン

 上着:Mrカラー筆塗り オレンジ+白少々

 手袋、腰のベルト部:Mrカラー筆塗り マホガニー+白少々

 頭のパーツ、かぼちゃぱんつ固定リング:下地 マホガニー+白少々→ガンダムマーカー 金筆塗り

 リボン:Mrカラー ピンク+キャラクターフレッシュ2

 目:タミヤエナメル ディープグリーン→中央からイエロー筆塗りで溶かしながら外側へボカシ塗装

といった感じです。

最後の組み立てにはリボルテックのリボルバージョイント(ダブルタイプ小)を使います。

オススメはよつばとリボルテックに付属の肌色のもの。胴体の可動の選択肢としてダブルジョイントが余分に一個付いてくるので、フィギュアを犠牲にしなくてすみます。しかも肌色の露出が増えて少しえっちい(笑)。

鉄アレイ状のダブルジョイントのくびれの部分に胴体を通してから、下半身を接続、首を反対側にさせばできあがりです。

足の裏に1ミリ径の穴をあけられるようになってますので、足裏にクリップを曲げたものとか金属線を曲げたものとかを差し込めば自立もできます。

とまあ、こんな感じです。文章ばっかで分かりにくくてスミマセン。仮組みするだけでも面白さは分かってもらえると思うのでいじってもらえるとうれしいです。

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復帰

364日に及ぶ壮大な放置、申し訳ありませんでした。

あしあととです。

 仕事との両立やら、モチベーションの低下やら、物理的にワンヘス夏に出られなかったりやらで、どうにも放置しっぱなしでしたが、何とか冬も出ることが出来、なんとか気持ち的に持ち直せました。いろいろありがとうございます。

 現在は仕事と趣味としてちゃんと仲良く両立できるようなペースでやっていくつもりなので、いい意味で適当に、面白いことに反応する瞬発力を大事に頑張っていこうと思います、いや頑張らない方向性で(笑)。相当気まぐれな、だらだらとした製作になると思いますが、暇つぶしにでも覗いていただけると幸いです。

まるっきり放置の間もずっと見てくださっていた方々、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

                              あしあとと

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2007年2月27日 (火)

WF終了

有給とった月曜日、所要を済ませていま帰宅しました。

 WF、普段の生活では味わえない濃い目の2日間でした。遠いからなかなかいけませんが、毎回助けてもらったり、話に付き合ってもらったりして、毎日の生活ですり減ったモノがぐんぐん補充されているのに気づくとき、人間関係って大事だなあと改めて思います。

イベント参加でキュウキュウだった私に力を貸してくれた友人、今回顔出してくれた方々、ありがとうございました。明日から仕事。頑張ろう。

いろいろとご報告しなければいけないこともありますがさすがに疲れたのですこしお休みさせてください。たぶん来週頭くらいまで…。お待ちください。

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2007年2月17日 (土)

レミコト

Miemain3  そういえば今回、夏のレミコト再販するんです。まだ半年しかたってないことに驚きますね。

 今回は塗装サンプルを出さなくてオッケーだったのですが、さすがにアレの4回目は避けたいので今回会場の展示物は塗りません。というか塗れません。でも紹介ページがあんまりにおざなりだったんで、とりあえずミィ様ページ作っときました。

http://homepage3.nifty.com/asiatoto/SDremie.htm

写真はWHFのサンプル写真をギリギリで撮っておいたもの。

サンプルの塗装の定義って各人によって違う気がしますが、塗っているときに、手を抜きたい部分も無駄に頑張ってしまうのはなんでなんでしょう。WFなんか2セット提出だったので手はかからなかったけど一個づつカラーバリエーションやっちゃったし(各セット別のところにいくので全然意味がない)。これはさすがに3セット目だったのでシールドの塗り分けとか割愛していますが、ちゃんとリタッチはやったんだよなあ…。目もよく考えたら塗り分け手抜きでハイライト入れれば良いじゃん、手を抜け、手を抜け、と心の奥底で声がするのに、最低ラインがどこかに設定されてるみたいで、やりたくないこともついつい義務感にかられてやっちゃうから始末が悪いです。まあいいことなんですが。

 写真の色味の調整とかしてないのでなおさらアレなのですが、まあ前のページよりはましでしょう。コトねえのページはまた作りますが、イベントには間に合わない。

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2007年2月10日 (土)

ワンフェスの出し物

P1010008  何とかブログも出来たところで、一番重要なワンフェス情報をとりあえず。

 今回出す予定の片方、「うたわれるもの」カルラ(半身像)です。

 原型は出来ましたが、ホントにまだ「原型がでけました」という段階で、型も出来てない状態ですから、いくつ用意できるやら、というか販売できるのか? という感じですが、まあがんばってみます。彩色サンプルも…。

 もうひとつの予定ブツ、「麒麟町ぼうえいぐみ」龍美ちゃんの最終形態(髪の毛がロールまいてる)は、現在調整中ですが、いよいよ怪しくなってきました。今回は純粋に私個人のファン活動でやっており、万一ダメな場合の責任が私個人なので、モノが売れなかったときのダメージは私ひとりなのはまあいいのですが、うっかりサンプルも出せないという事態にでもなったら、現実問題、次回当日版権の取得に関わってくるので、さあどうしたものやら。とにかく、やるしかないので間に合うように頑張ります!

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ブログ作りました

掲示板があまりにあまりなのでとりあえずブログを作って代用します。

このご時世、よほどデザインに凝るのでなければ、ホームページの意味もほとんどない気がするので、徐々にこっちに機能を移管するのがいいのでしょうか。日記もとまってたし兼用の掲示板としてしばらく使ってみます。まあさすがに4ヶ月もほってあったし、あまりくる人もいないとは思いますが…。

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テスト

テスト

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